JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

TOURNAMENT 2019

 
   2019 バスオブジャパン トーナメントスケジュール  (5th終了時点ランキング)
TOURNAMENT SPONSERS
EASTERN DIVISION
WESTERN DIVISION
日程
場所
結果
日程
場所
結果
1st
TURIKO スミス Glass Eye FINESS AMERICAN BASS SHOP HIDEUP Fish Arrow ZacT Craft Boat & Tackle クルーズ  Issei YG.labo GET NET Valley Hill 杯
4月14日
利根川
3月31日
七色ダム
2nd
NOIKE ラッキークラフト デプス VARIVAS WILD BITE mibro ピュア・フィッシング・ジャパン CORMORAN Grit Design Megabass プロショップかつき ICHIKAWA FISHING SAMURAI JEANS 杯
5月19日
桧原湖
4月28日
旧吉野川
3rd
O.S.P オフィスユーカリ モーターガイド RYUGI  ムカイ
 TIEMCO DUO Fishing Fighters ZENAQ フィッシュラボ
HONDEX LEGIT DESIGN つり具 甲州屋 杯
6月23日
合同戦  芦ノ湖
4th
DSTYLE TAPER & SHAPE tailwalk シマノ DUEL DECOY
アメリカンルアーショップ SAVAM NORIES ヤマワ
ミンコタ・ハミンバード O.N.planning 篠工房 Rapala  杯
7月21日
西 湖
7月14日
池原ダム
5th
North Wave JACKALL ベイトブレス ガンクラフト reins
PRADOCO OUTDOOR BRANDS ダイワ Pro’s Factory BANDEL
LUNKER KILLER   Junky’s   5150products SDG-Marine JAPAN  杯
8月25日
合同戦  野尻湖
BASSMASTER CLASSIC
10月6日
七色ダム

     ※開催場所、日時は変更する場合があります。

     ※赤い文字は変更がありました。

 

RULE 2019

 
 
   2019 バスオブジャパン ルール


     JAPAN B.A.S.S. NATION RULE

A.トーナメント規定

1 トーナメント参加者は、原則としてバスオブジャパン会員(以下会員)に限る。
2 会員はクラシックを除く全てのトーナメントに参加することが出来る。ただし、クラシックとアメリカ派遣選手は別に定める規定をクリアーしていなければならない。
3 トーナメント参加者は、バスオブジャパンの信義とスポーツマンシップに則り、トーナメントに参加すること。
また、トーナメント参加者はトーナメント運営全般に積極的に協力すること。
円滑なトーナメント運営に支障をきたす行動をした者は罰則の対象とする。
4 バスオブジャパンでは原則として2人乗りトーナメントを開催する。
※合同トーナメントは必ず2名乗船とする。
また、トーナメントにおいて、パートナーとのコミュニケーション及びお互いへの配慮を怠らないこと。
5 出場部門(ボーター部門orノンボーター部門)は全戦で固定され、ボーター、ノンボーターの組み合わせは抽選とする。
6 トーナメント実施回数は毎年トーナメント委員会が定めた回数とし、必ずイースタンディビジョン、ウェスタンディビジョン合同トーナメントを2回を含める。
7 当日、ボーターの欠席・失格等によりトーナメントに参加できないノンボーターはそのトーナメントのノンボーターの平均重量相当の順位ポイントを与える。
8 トーナメント参加者は、全員船舶免許を所持すること。ただし、2人乗船トーナメントのノンボーター、もしくは1人乗りトーナメントで免許不要艇を使用する場合においてはこの限りではない。
9 釣り保険or同等のレジャー保険に加入し、保険証のコピープリントもしくは電子デバイスに画像で保存したものを携帯すること。
10  トーナメント参加条件として、11/1(新規入会者は入会申込書提出後)~翌9/30までの間にクラブハートに出席すること。
欠席の場合、当該年度の成績をはく奪する。救済措置として、53PickUp!に参加確認ができればOKとする。
(53PickUp!活動がない時は、クラブハート委員会が認める同様の活動でもOKとする場合がある。)
11 新規入会者は初年度ノンボーターエントリーとする。
ただし、ボーター不足でやむをえない場合はこの限りではない。
また、トーナメント委員会は出場回数や経験が少なくボーターに値しないと判断した場合や素行不良などの場合、ボーター権を与えない場合がある。
12 トーナメント参加申し込み締め切り後のキャンセルは、参加費を全額負担する。
13 トーナメント中止の決定は前日の正午をリミットとしてトーナメント委員会により決定する。
14 各トーナメントには予備日を設ける。予備日は原則として1週間後とする。
15 中止となったトーナメントにエントリーしたメンバーには、全員参加ポイント(5P)を与える。但し後日、振替のトーナメントが開催された場合、その参加者の獲得ポイントは、振替のトーナメントで獲得したポイントと置き換えることとする。
16 プラクティスは、トーナメント開催日の1週間前の日曜日まで及び前日(オフィシャルプラクティスディ)のみとし、それ以外はオフリミット(プラクティス禁止期間)とする。
プラクティス時間は (陸からの釣りも含め) 開催地の規定に準ずる。
17 トーナメント開催日及びオフィシャルプラクティスディは、トーナメントに参加する会員以外との同船は禁止とする。
さらに、緊急連絡、安全確認や天候確認、水域管理者が提供する水位情報の確認など以外での情報収集も禁止する。
また、オフリミット期間中は公の交通手段以外での湖上航行や上空からの水面確認は禁止する。
18 オオクチバス、コクチバスにかかわる外来生物法、条例、漁場管理員会指示等の法令を厳守すること。
また、禁漁区や、保安区域など開催地の規定に反してはならない。
19 開催地ごとのバスオブジャパンローカルルールは別途にトーナメント委員会で定める。(開催地の規定と同じでない場合がある。)
また、当日の諸事情により止むを得ず変更する事がある。
20 トーナメント集合時間から解散までの間は、雨具、防寒着等の着用が必要な場合を除きバスオブジャパンのロゴを原則として胸部に表示すること。
トーナメント開始前のミーティング時点で身につけていない者はその場でワッペンを購入し取付けなければトーナメントに出場出来ない。
また、雨具、防寒着等着用時でも、写真撮影及び表彰式の際には必ずロゴを露出すること。
トーナメント用シャツ等作成の際のロゴの表示場所、サイズ等については、別途定めるロゴ使用規定書参照のこと。
21 トーナメント中は、メンバー識別の為のフラッグを1船舶につき1枚目立つところに掲示すること。
このフラッグは、毎回トーナメント受付時に配布されるものとし、検量時に回収する。万が一紛失した場合は、速やかにトーナメント委員会に報告するものとする。この場合、実費による弁償以外のペナルティは科さない。
22 トーナメント中は、船舶に適合した国土交通省認定品のライフベストを常時正しく着用すること。
23 トーナメント集合時間から解散までの飲酒は禁止。また、飲酒状態でのトーナメント参加は認めない。
24 トーナメント時間は7時間を基準とする。
25 スタートは抽選順とし、スターターの指示に従い順次スタートすること。

 

B.ジャパン バスマスターズクラシック
1 参加資格人数の構成は、ボーター・ノンボーター部門とも第5戦までのポイント累計上位者各15名とする。
同ポイントの場合は、合同戦の獲得ポイント上位者に参加資格を与える。
2 各部門のクラシックウイナーは次年度クラシックのクオリファイ(権利獲得)及びエントリーフィーを無料とする。
3 クラシックに出場するためには、その年の5戦の内、合同トーナメント1戦を含み3戦以上参加していなければならない。
ただし、中止となったトーナメントにエントリーしていた場合は参加とみなす。( 前年度のクラシック優勝者は除く)
4 イースタンディビジョン、ウェスタンディビジョンの両方からクォリファイ(出場権獲得)された場合は、順位の高い方のディビジョンからの出場とし、規定人員を保つ。
5 クラシックエントリー締め切り後、参加申込者数が下限を下回った場合の繰り上げ対象は、各ディビジョンの次点の者を繰り上げる。
6 当日、パートナー欠席の場合は、合同戦ポイント累計トップ選手に限り、他の選手のパートナーを充てる。
7 クラシックが天候等の事情で開催できず、さらに予備日をもっても開催できない場合は、可能な範囲で順延とする。

 

C.タックル規定
1 ロッドは9フィート以内で、ボーター無制限、ノンボーター5本までとする。(スペアリールOK)
ただし、1人乗り戦に関しては、ロッド数は制限しない。
2 フックはバーブレスのみ使用可とし、当日、タックルにセッティングされた状態のフックは必ずバーブレスでなくてはならいない。
3 鉛製のシンカー類は使用禁止。
4 使用できるラインは強度表示3lbテスト以上とする。強度表示のないラインの場合は太さ表示0.8号以上を使用すること。
5 ボート持ち込みのトーナメントは、エンジン出力の制限はないがトレーラーも含め法令及び開催地の規定を厳守すること。
6 15kw(20.4)ps以上(改造も含む)の船外機は4ストロークエンジン及び環境対策型の2ストローク船外機のみ使用可。ただし、船舶購入もしくは環境対策型2ストロークエンジン乗せ替え時には、4ストローク船外機を推奨する。
7 持ち込み戦でレンタルボートを使用する場合は、開催地の規制の範囲内で2ストローク船外機の使用を認める。
8 レンタル艇及び環境対策型2ストローク船外機を除く、2ストローク船外機は混合オイルをバクテリアで分解できるタイプのものを使用すること。
9 船外機作動中はキルスイッチコードを身に着けること。キルスイッチの装備はタックルチェック項目とし、競技中の装着についてはパートナーがチェックする。
10 ボート持ち込みのトーナメントは定められた法定備品を船に携行すること。
11 ボート持ち込みの場合で船検が必要なケースは船検証を携帯し船検内容に違反しないこと。
12 ボートトレーラー利用時は、タックルチェック時にトーレーラーの車検証の写しを提示すること。
13 フラシ、ストリンガー、ランディングネットは使用禁止。ただし他魚については、フィッシュグリップの使用は制限しない。
14 対象魚を生かしたままキープするため、水循環装置を装備した34リットル以上の市販クーラーボックスもしくは船舶備え付けのライブウェルを使用すること。
パートナーと併用する場合は、56リットル以上の外循環市販クーラーボックスもしくは56リットル以上の備え付けライブウェルを使用すること。
ただし、参加者数調整でボーター部門の選手同士が同船する場合は70リットル以上、ノンボーター部門の選手同士が同船する場合は56リットル以上とする。
15 バスの魚体に穴をあけるタイプの識別マーカー及び天秤秤の使用を禁止する。
16 フックディスゴージャー、ペンチまたはプライヤーを携帯すること。

 

 

D.釣技規定

1 釣方はルアー・フライのキャスティングに限る。ただし、フライフィッシングは一人乗りのトーナメントのみOK。
2 ライブベイト、寄せ餌の禁止。
3 動力を用いたトローリングは禁止する。ただし、エレクトリックモーター(オール、パドル等を含む)を使用した短距離ドラッギングに関しては、フィールドを必要以上に占有しないことに配慮することを前提に、移動距離は50m以内を可とする。また、ドラッギング開始以後は、リールからラインを引き出してはならない。
4 同時に2つ以上のタックル、ルアー(フックの付いた)を使用してはならない。
5 フックの有無を問わずアラバマタイプルアーの使用を禁止する。
6 トーナメント当日、スタート前に釣りをしてはならない。トーナメント開始前に意図的にルアーを水中に浸けないこと。
7 岸に上がって釣りをしてはならない。
8 トーナメント中、意図的に参加選手以外の人から釣りの情報を収集してはならない。(安全に関わるような緊急連絡以外の携帯電話、メール等での情報収集は禁止)
9 スポーニングベットを守っているバスを意図的に釣ってはならない。

 

 

E.検量規定

1 検量対象魚種は、開催地ごとにトーナメント委員会が定める。
2 順位は重量で決定する。成績については順位に与えるポイント制とし、両ディビジョンとも1位を30ポイントとし、以下1ポイントずつマイナス。釣っていても20位以下は5ポイント(ノーフィッシュは1ポイント)とする。
3 キーパーサイズは25cmとし、計り方はバスの口を閉じた状態での最長寸。尾は閉じてもかまわない。
※開催地のローカルルールに即してキーパーサイズを変更する場合がある。
4 トーナメント中、ボートにキープできるバスはボーター部門選手5匹まで、ノンボーター部門選手3匹までとする。
5 死魚及びリリースしても水中で自力で体勢が保持できないバスはキーパーサイズ未満でも必ずキープしなければならず、キープできる匹数にカウントされる。ただし、自力で体勢保持かつ自力で泳ぎ去るまで介抱してからのリリースはOKとする。
6 競技時間中に釣り上げた魚もしくは入れ替えの魚をリリースする場合は、パートナーに目視確認してもらった上で行うこと。
その際、自力で泳げない魚については、最大限回復に努めても自力で泳げない場合は、死魚として取り扱うこと。
この場合、キーパーサイズ以下でも同じ扱いとすること。
7 検量前チェックの際、水中で自力で体勢を保持できないバスは死魚と判定される。
8 キーパーサイズ未満のバスを申告せずに検量に持ち込んではならない。(死魚及びリリースしても自力で体勢を保持できないバスは除く)
9 クーラーは、必ず各選手が各自のボートで運ばなければならない。(陸送等は不可)
10 検量のバスは、水の入った検量袋で各選手が検量所に運び、検量後はバスが自力で泳ぐよう各自責任を持ってリリースすること。
11 トーナメント中の最大重量魚 (40cm以上) には、ビッグフィッシュ賞が与えられる。(死魚は対象外)

 

 

F.ペナルティー

1 トーナメント集合時間に5分以上遅れた場合、ペナルティーとして重量から2000グラムマイナスされ、15分以上遅れた場合は失格となる。
2 トーナメント終了時間に1分(繰り上げ方式)遅れるごとに重量から200グラムマイナスされ15分以上遅れると失格となる。
3 死魚と判定されたバスは、キーパーサイズ未満も含み一匹につき重量から400グラムマイナスする。
4 上記、F1,F2,F3のペナルティによりマイナスウエイトになった場合は、順位ポイントは0ポイントとなるが、参加実績にカウントされる。失格の場合は、参加カウントしない。
5 フックを飲まれたバスを申告せずに検量に持ち込んだ場合、死魚と判定される。
6 トーナメント委員会で協議し、ペナルティの原因がやむをえない事情であると認められた場合、ペナルティは科さない。やむをえない事情とは直前で発生した通行規制、もらい事故、遭難者・傷病者救護等自己努力では事前予測できない事由によるものとする。
7 失格処分になった場合は、次戦以後トーナメントに1回出場できない。
8 上記ペナルティー以外のルール違反は失格となり、ケースによりそれ以上の処分となる場合がある。(本ルールブックに記載がない場合のペナルティはトーナメント委員会で協議の上で決定する)
9 トーナメントにおいて、本人、他人を問わずルール違反等の疑義が生じた場合は、その時点でトーナメントディレクターに連絡し指示を仰ぐこと。
トーナメントディレクターに連絡が付かない場合は、帰着時間から30分以内にトーナメントディレクターにパートナーともども申し出ること。
ただし、上記時間以後及び対象者、状況等の正確な説明ができない申し出は受け付けない。
10 F9の申し出があった場合で、トーナメントディレクター単独で判断できない案件については、トーナメントディレクターは表彰式前に臨時委員会を招集し、対応を協議の上決定すること。
その対応は、過去事例としてトーナメント委員会で記録保管しておくこと。
11 違反ではなくても疑われる場合は、トーナメントディレクターは当該会員に厳重注意を行い、状況によりイエローカードを発行することができる。
イエローカード2枚で失格と同等扱いとなり、次戦トーナメントに1回出場できない。
12 イエローカード有効期間は1年間とし、何もなければその1年経過時点で消滅するが、過去2枚のイエローカードをもらい失格になった事がある者はイエローカード有効期間を3年間とする。


 

G.年間ランキング及びバスオブザイヤー

1 アングラーオブザイヤーは、全戦の合計ポイント最上位者のボーター1名、ノンボーター1名とする。
2 同ポイントの場合は、クラシックの成績上位者をアングラーオブザーイヤーとする。
3 アングラーオブザイヤーは次年度の全トーナメントエントリーフィーを無料とする。

 

 

H.アメリカ派遣選手(B.A.S.S.ネーションチャンピオンシップ出場日本代表選手)

1 同ポイントの場合は、クラシックの成績上位者をアングラーオブザーイヤーとする。
2 アメリカ派遣選手が、B.A.S.S.ネーションチャンピオンシップに参加できない場合は、アングラーオブザイヤーの決め方に基づいた方法で、その参加資格を繰り上げる。
3 上記内容は、B.A.S.S.アメリカ本部の意向により変更する場合がある。
4 クラシックのプレスパートナーとしてクラシックに参加した会員は、アメリカ派遣対象にはなれない。

 

 

I.その他

1 ランカーオブザイヤーは年間最大魚を釣った会員に与える。ただし、クラシックは対象から除外する。
2 競技中に根がかりしたルアーは安全の範囲で最大限回収に努めること。
3 すべてのルールは個人的事由による特例を一切認めない。判断が必要なケースも含め、すべてトーナメント委員会により決定される。
4 すべてのルールは個人的事由による特例を一切認めない。上記ルールによらない部分で別途に判断が必要なケースも含め、すべてトーナメント委員会で協議の上、トーナメントディレクターが決定する。

     ※新規および改正があった項目は青太文字で表記してあります。本ルールブックの内容について不明な点があれば、

      必ず所属クラブのトーナメント委員を通じお問い合わせください。

 

過去のバスオブジャパン トーナメント

 
   バスオブジャパン トーナメント 2018
   バスオブジャパン トーナメント 2017
   バスオブジャパン トーナメント 2016
   バスオブジャパン トーナメント 2015
   バスオブジャパン トーナメント 2014
   バスオブジャパン トーナメント 2013