JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

TOURNAMENT 2017

     2017 バスオブジャパン トーナメントスケジュール  
 
TOURNAMENT SPONSERS
EASTERN DIVISION
WESTERN DIVISION
日程
場所
結果
日程
場所
結果
1st
ラッキークラフト、モーリス、 ピュアフィッシングジャパン、HIDE U P、フィッシュラボ、DUO、ミンコタ・ハミンバード、PRO SHOP KATSUKI、Glass Eye
4月16日
長門川
4月30日
旧吉野川
2nd
ENGINE、テーパー&シェイプ、Fishing Fighters、メガバス、WILD BITE、RYUGI、 ムカイ、プロショップカサハラ、NORTH W A V E 、LUNKER KILLER 杯
6月4日
山中湖
6月18日
合川ダム
3rd
シマノ、スミス、DECOY、ガンクラフト、NOIKE、Pro’s Factory、reins、オフィスユーカリ、GriT Design 杯
7月2日
桧原湖
7月16日
池原ダム
4th
ダイワ、ヤマワ、HONDEX、Fish Arrow、ICHIKAWA FISHING、FINESSE、C.C.Bait’s、デプス、ZENAQ、tailwalk、宮城アングラーズヴィレッジ 、YG.labo 、ジャッカル 杯
8月6日
合同戦  七色ダム
5th
AMERICAN BASS SHOP、 PRADOCO OUTDOOR BRANDS、 O.S.P、NORIES、モーターガイド、GETNET、DUEL、ベイトブレス、issei、DSTYLE 杯
9月3日
合同戦  野尻湖
BASSMASTER CLASSIC
10月8日
芦ノ湖
RESULTS
クラブハート(コンサーベーション)
3月25日
荒川
2016年11月13日

長良川

10月22日
荒川
2017年5月28日
クラブハート(ユース)

5月20日

宮城アングラーズヴィレッジ

5月21日

フィッシングサンクチュアリ

 

 

 

     ※開催場所、日時は変更する場合があります。

     ※赤い文字は変更がありました。

 
 
 

RULE

     2017 バスオブジャパン ルール  
 


     JAPAN B.A.S.S. NATION RULE

A.トーナメント規定

1 トーナメント参加者は、バスオブジャパン会員に限る。
2 トーナメント参加者は、バスオブジャパンの信義とスポーツマンシップに則り、トーナメントに参加すること。ボーターとノンボーターの釣りをする権利は同等である。
3 トーナメント実施回数は毎年トーナメント委員会が定めた回数とし、必ずイースタンディビジョン、ウェスタンディビジョン合同トーナメントを2回を含める。2017年度は全5戦とし、各ディビジョンのディビジョナルトーナメントを3戦とする。合同トーナメントは必ず2名乗船としボーター権とノンボーター権は2戦とも固定される。※ディビジョナルトーナメント上位者が合同トーナメントのボーターとなり下位の者がノンボーターとなる。ボーター、ノンボーターの組み合わせは抽選とする。
4 合同トーナメント及びジャパンバスマスタークラッシックにおいては、アメリカ派遣選手を決めるため、通常の順位ポイントとは別に、部門別に部門内の順位によりチャンピオンシップポイントを与える。
5 チャンピオンシップポイントの付与方法は、各部門1位を25ポイントとし、以下1ポイントずつ減ずるものとし、25位以下は全員1ポイント、ノーフィッシュは0ポイントとする。
6 当日、ボーターの欠席・失格等によりトーナメントに参加できないノンボーターは、自力で船舶を用意できる場合、トーナメントに参加できる。参加できない場合には、そのトーナメントの平均重量相当の順位ポイントを与える。(全員の重量合計÷参加人数で得た数値に最も近い重量の順位ポイントで近い重量が2つある場合下位と同じとする)
7 バスオブジャパンでは原則として、2人乗りトーナメントを開催する。トーナメントにおいてボーターとノンボーターの釣りをする権利は同等であるので、お互いのコミュニケーション及び配慮を怠らないこと。
8 トーナメント参加者は、全員船舶免許を所持すること。ただし、2人乗船トーナメントのノンボーター、もしくは1人乗りトーナメントで免許不要艇を使用する場合においてはこの限りではない。
9  釣り保険or同等のレジャー保険に加入し、保険証のコピーを携帯すること。
10 トーナメント参加条件として、11/1~翌10/31までの間にクラブハートに出席すること。欠席の場合成績はく奪の場合あり。1年間の救済措置として、53PickUp!に参加確認ができればOKとする。(53PickUp!活動がない時は、クラブハート委員会が認める同様の活動でもOKとする場合がある。)
11 新規入会者は入会後、2人乗りトーナメント3戦経験するまではノンボーターエントリーとする。
ノンボーターエントリー3戦終了時点で適格者であるとトーナメント委員会で認められた者には、次戦移行ボーター選択権を与える。
ただし、ボーター不足でやむを得ない場合はこの限りではない。
(前戦までの成績によっては、必ずしもボーター権が得られるものではない。)
12 トーナメント参加申し込み締め切り後のキャンセルは、参加費を全額負担する。
13 トーナメント中止の決定は前日の正午をリミットとしてトーナメント委員会により決定する。
14 各トーナメントには予備日を設ける。予備日は原則として1週間後とする。
15 中止となったトーナメントにエントリーしたメンバーには、全員参加ポイント(5P)を与える。但し後日、振替のトーナメントが開催された場合、その参加者の獲得ポイントは、振替のトーナメントで獲得したポイントと置き換えることとする。
16 プラクティスは、トーナメント開催日の1週間前の日曜日まで、及び前日のみとし、プラクティス禁止期間に釣りをすることや、公の交通機関以外で湖上へ出ることは禁止する。(湖への出入りは自由)
プラクティス時間は (陸からの釣りも含め) 開催地の規定に準ずる。
17 オオクチバス、コクチバスにかかわる外来生物法、条例、漁場管理員会指示等の法令を厳守すること。
また、禁漁区や、保安区域など開催地の規定に反してはならない。
18 開催地ごとのバスオブジャパンローカルルールは別途にトーナメント委員会で定める。(開催地の規定と同じでない場合がある。)
また、当日の諸事情により止むを得ず変更する事がある。
19 トーナメント集合時間から解散までの間はB.A.S.S.またはバスオブジャパンのロゴがあるものを外から見て分かるところに身につけること。トーナメント開始前のミーティング時点で身につけていない者は、その場でワッペンを購入し取り付けなければトーナメントに出場できない。 防水、防寒着着用の場合でも、ライフジャケットもしくは帽子等、常時外から見てわかるようにする事。
20 トーナメント中は常時ライフベストを正しく着用し、安全に航行する。
21 トーナメント集合時間から解散までの飲酒は禁止。また、飲酒状態でのトーナメント参加は認めない。
22 トーナメント時間は7時間を基準とする。
23 10分間のエレキスタートを廃止し、スタートは船外機(スタート時間が開催地のローカルルールの船外機使用時間外の場合は、エレクトリックモーター)による抽選順とし、スターターの指示に従い順次スタートすること。

 

B.ジャパン バスマスターズクラシック
1 参加資格人数の構成は、ボーター・ノンボーター部門とも合同トーナメントのチャンピオンシップポイント累計上位者各15名とする。
2 前年度のクラシックウィナーには出場資格が与えられる。
3 クラシックの出場にはその年の合同トーナメント2戦を含みバスオブジャパンのトーナメントに3戦以上参加していなければならない。ただし、中止となったトーナメントにエントリーしていた場合は参加とみなす。( 前年度のクラッシック優勝者は除く)
4 イースタンディビジョン、ウェスタンディビジョンの両方からクォリファイ(出場権獲得)された場合は、順位の高い方のディビジョンからの出場とし、規定人員を保つ。
5 クラシックエントリー締め切り後、参加申し込み者数が下限を下回った場合、ディビジョンごとに1名のみ繰り上げを行うことができる。繰り上げ対象は各ディビジョンの次点の者とする。
6 当該年度のクラシック参加権を得られなかった前年度クラシック優勝者は、クラシック参加権のないバスオブジャパン会員から1名をプレスパートナーとして選ぶことができる。
7 当日、パートナー欠席の場合は、合同戦チャンピオンシップポイント累計トップ選手に限り、他の選手のパートナーを充てる。
8 クラシックが天候等の事情で開催できず、さらに予備日をもっても開催できない場合は、可能な範囲で順延とする。
9 クラシックウイナーは次年度クラシックのクオリファイ(権利獲得)及びエントリーフィーを無料とする。

 

C.タックル規定
1 ロッドは9フィート以内で、5本までとする。(スペアリールOK)
ただし、1人乗り戦に関しては、ロッド数は制限しない。
2 フックはバーブレスのみ使用可。鉛製のシンカー類は使用禁止。
3 使用できるラインは強度表示3lbテスト以上とする。強度表示のないラインの場合は太さ表示0.8号以上を使用すること。
4 ボート持ち込みのトーナメントは、エンジン出力の制限はないがトレーラーも含め法令及び開催地の規定を厳守すること。
5 15kw(20.4)ps以上(改造も含む)のエンジンは4ストロークエンジン及び環境対策型の2ストロークエンジンのみ使用可。ただし、船舶購入もしくは環境対策型2ストロークエンジン乗せ替え時には、4ストロークエンジンにすること。
6 持ち込み戦でレンタルボートを使用する場合で、以下の開催地に関しては、暫定的な緩和措置として2ストローク船外機の使用を認める。(対象:山中湖、野尻湖、檜原湖、北浦、利根川)
7 レンタル艇を除き、2ストロークエンジンは混合オイルをバクテリアで分解できるタイプのものを使用すること。
8 船外機作動中はキルスイッチコードを身に着けること。キルスイッチの装備はタックルチェック項目とし、競技中の装着についてはパートナーがチェックする。
9 ボート持ち込みのトーナメントは定められた法定備品を船に携行すること。
10 ボート持ち込みの場合で船検が必要なケースは船検証を携帯し船検内容に違反しないこと。
11 フラシ、ストリンガー、ランディングネットは使用禁止。ただし他魚については、フィッシュグリップの使用は制限しない。
12 対象魚を生かしたままキープするため、水循環装置を装備した34リットル以上の市販クーラーボックスもしくは船舶備え付けのライブウェルを使用すること。パートナーと併用する場合は、70リットル以上の外循環市販クーラーボックスもしくは70リットル以上の備え付けライブウェルを使用すること。
13 フックディスゴージャーを携帯すること。

 

 

D.釣技規定

1 釣方はルアー・フライのキャスティングに限る。ただし、フライフィッシングは一人乗りのトーナメントのみOK。
2 ライブベイト、寄せ餌の禁止。
3 動力(オール、パドル等を含む)を用いたトローリング及びドラッギングは禁止する。
4 同時に2つ以上のタックル、ルアー(フックの付いた)を使用してはならない。
5 フックの有無を問わずアラバマタイプルアーの使用を禁止する。
6 トーナメント当日、スタート前に釣りをしてはならない。トーナメント開始前にルアーを水中に浸けないこと。
7 岸に上がって釣りをしてはならない。
8 トーナメント中、意図的に参加選手以外の人から釣りの情報を収集してはならない。(安全に関わるような緊急連絡以外の携帯電話、メール等での情報収集は禁止)
9 スポーニングベットを守っているバスを意図的に釣ってはならない。

 

 

E.検量規定

1 検量対象魚は、開催地ごとにトーナメント委員会が定めたオオクチバスもしくはコクチバス(以下バス)とする。
2 順位は重量で決定する。成績については順位に与えるポイント制とし、両ディビジョンとも1位を30ポイントとし、以下1ポイントずつマイナス。ノーフィッシュは5ポイント。釣っていても26位以下は5ポイントとする。
3 キーパーサイズの計り方は、バスの口を閉じた状態での最長寸。尾は閉じてもかまわない。
4 トーナメント中、ボートにキープできるバスは選手1名につき5匹までとする。 死魚及びリリースしても水中で自力で体勢が保持できないバスはキーパーサイズ未満でも必ずキープしなければならず、キープできる5匹にカウントされる。ただし、自力で体勢保持、かつ自力で泳ぎ去るまで介抱してからのリリースはOKとする。
5 検量前チェックの際、水中で自力で体勢を保持できないバスは死魚と判定される。
6 フックを飲まれフックディスゴージャーでも外れない場合は、検量時に自己申告すること。
7 キーパーサイズ未満のバスを申告せずに検量に持ち込んではならない。(死魚及びリリースしても自力で体勢を保持できないバスは除く)
8 クーラーは、必ず各選手が各自のボートで運ばなければならない。(陸送等は不可)
9 検量のバスは、水の入った検量袋で各選手が検量所に運び、検量後はバスが自力で泳ぐよう責任を持ってリリースすること。
10 トーナメント中の最大重量魚 (40cm以上) には、ビッグフィッシュ賞が与えられる。(死魚は対象外)

 

 

F.ペナルティー

1 トーナメント集合時間に5分以上遅れた場合、ペナルティーとして重量から2000グラムマイナスされ、15分以上遅れた場合は失格となる。
2 トーナメント終了時間に1分(繰り上げ方式)遅れるごとに重量から200グラムマイナスされ15分以上遅れると失格となる。
3 死魚と判定されたバスは、キーパーサイズ未満も含み一匹につき重量から400グラムマイナスする。
4 上記、F1,F2,F3のペナルティによりマイナスウエイトになった場合は、順位ポイントは0ポイントとなるが、参加実績にカウントされる。失格の場合は、参加カウントしない。
5 フックを飲まれたバスを申告せずに検量に持ち込んだ場合、死魚と判定される。
6 トーナメント委員会で協議し、ペナルティの原因がやむをえない事情であると認められた場合、ペナルティは科さない。やむをえない事情とは直前で発生した通行規制、もらい事故、遭難者・傷病者救護等自己努力では事前予測できない事由によるものとする。
7 失格処分になった場合は、次戦以後トーナメントに1回出場できない。
8 上記ペナルティー以外のルール違反は失格となり、ケースによりそれ以上の処分となる場合がある。(本ルールブックに記載がない場合のペナルティはトーナメント委員会で協議の上で決定する)


 

G.年間ランキング及びバスオブザイヤー

1 各ディビジョンの年間ランキングはトーナメントの合計順位ポイントの累計で決定する。
  (1)同ポイントの場合は、優勝回数の多い方とする。
  (2)優勝がない場合は、上位入賞の多い方とする。
  (3)上記で決まらない場合は、クラシックの成績で決める。
2 バスオブザイヤーは、イースタンディビジョン、ウエスタンディビジョンそれぞれの年間ランキング1位の選手の合同トーナメントとクラシックの合計重量で決定する。
3 バスオブザイヤーは次年度の全トーナメントエントリーフィーを無料とする。

 

 

H.アメリカ派遣選手(B.A.S.S.ネーションチャンピオンシップ出場日本代表選手)

1 ボーター、ノンボーターとも合同トーナメントとクラシックの累計チャンピオンシップポイント1位の者を代表選手とする。
2 アメリカ派遣選手が、B.A.S.S.ネーションチャンピオンシップに参加できない場合は、アメリカ派遣選手の決め方に基づいた方法で、その参加資格を繰り上げる。
3 上記内容は、B.A.S.S.アメリカ本部の意向により変更する場合がある。
4 前年度クラシックウイナーのプレスパートナーとしてクラシックに参加した会員にはアメリカ派遣対象にはならない。

 

 

I.その他

1 表彰式終了後、クラブ委員が指示した場合は、全員で一斉清掃を行う。回収したゴミは原則として各家庭に持ち帰り、適切に処理すること。
2 競技中に根がかりしたルアーは安全の範囲で最大限回収に努めること。
3 すべてのルールは個人的事由による特例を一切認めない。判断が必要なケースも含め、すべてトーナメント委員会により決定される。
 
 
 

過去のバスオブジャパン トーナメント

 
     バスオブジャパン トーナメント 2016  
     バスオブジャパン トーナメント 2015  
     バスオブジャパン トーナメント 2014  
     バスオブジャパン トーナメント 2013