JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

ABOUT US

     バスオブジャパン アバウトアス  
 


     JAPAN B.A.S.S. NATION ABOUT US

 

1.バスオブジャパンとは

*名称
JAPAN B.A.S.S. NATION(設立当初、B.A.S.S. of Japan と称していたことから、国内での通称は バスオブジャパン です)


*アメリカB.A.S.S.との関係

B.A.S.S.(Bass Anglers Sportsman Society)は、バスアングラーの連携によって、バスフィッシング技術の質と量の向上や環境保護対策、各種研究支援、バスフィッシングを通じた青少年健全育成を目的に1968年に創立された世界最大の釣り団体で、全世界で実に50万人以上の会員がいます。 プロと呼ばれる会員はB.A.S.Sが直接主催しているトーナメントの参加者であり、それ以外の大部分は、アマチュアの会員で構成されています。 その底辺は非常に幅広く、バスマスターマガジン購読だけの会員を末端に、アメリカ各州のStateNationや日本を含むInternational Nation、さらに傘下のチャプタークラブで構成されています。 この場合、Nationとは、チャプタークラブ(以下、クラブ)の集合体で、それぞれが独自でトーナメントを運営するアマチュア団体を指します。また、各Nationは、各州及び各国に一つしか認められていません。現在、アメリカ国内47州とカナダ・オンタリオ州の計48のState Nation、日本、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストラリア、メキシコ、ナミビア、ジンバブエ、南アフリカ、フランスのInternational Nationが設置されています。

 

 

*JAPAN B.A.S.S. NATIONの歴史
JAPAN B.A.S.S. NATIONは、1977年にB.A.S.S .of JAPANとして設立され、1979年に東半球で初のInternational NationとしてアメリカB.A.S.S.に認定された歴史ある団体です。

 

*JAPAN B.A.S.S. NATIONの活動
JAPAN B.A.S.S. NATIONの活動目的はアメリカB.A.S.S.の精神に則り、日本のバスフィッシングの発展に寄与することです。
そのキャッチフレーズは DO IT FOR BASS FISHING!!
それを実現するため、以下の3つ IT について会員全員で取り組みます。

①トーナメント活動(It's for our Pleasure.) バストーナメントを実施することにより、会員の技術向上によるバスフィッシングの普及促進や会員相互の交流、開催地貢献を図る。

②コンサベーション活動( It's for the Future.) トーナメントレギュレーションでの環境対策、釣り場清掃活動、それらの普及啓もう活動などにより、未来に残せる釣り環境づくりに資する。

③ユース育成活動( It's for new Generations.) 釣り教室などを実施し、ルアーフィッシング人口の底辺の拡大と将来を担う青少年の育成を図る。

 

*JAPAN B.A.S.S. NATIONの運営
JAPAN B.A.S.S. NATIONの運営は、会員の代表として各クラブから運営委員(各役員、各委員)がその運営に携わっていますが、全てボランティアで実施しています。 また、会員はトーナメントのみならず、全活動に参加・協力する義務があります。

 

 

2.チャプタークラブ

JAPAN B.A.S.S. NATIONはチャプタークラブの集合体で、地域ごとに6つのクラブがあります。
入会後は必ずいずれかのクラブに所属していただきます。
さらに、関東の4クラブをイースタンディビジョン(東地区。以下E/D)、東海、関西の2クラブをウエスタンディビジョン(西地区。以下W/D)に地区割りをしトーナメントを開催しています。

 

3.トーナメント
アマチュア精神に則り、会員相互間の親睦と研鑚を図るとともに、環境負荷を減らしたり開催地に少しでも貢献できるトーナメントの開催を心がけています。
E/D、W/Dそれぞれ年3回のディビジョナルトーナメント、年2回の合同トーナメント、さらに合同トーナメント2戦の総合成績上位者のみで競われるクラシックの全6戦(のべ9戦)のトーナメントを開催しています。
トーナメント形式は、原則二人乗りで、それぞれ5匹までキープしたバスの総重量で競います。
二人乗りトーナメントの場合、新規入会者は二人乗りトーナメントを3戦以上経験するまでは、コアングラー(ノンボーター)での参戦となります。

 

4.B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP への派遣
合同トーナメント2戦とクラシックの総合成績最上位者のボーターとノンボーター(コアングラー)各1名の計2名は、アメリカで開催されるB.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP(以下BNC)に代表選手として参戦していただきます。 そのBNCで3位までに入賞すると、アメリカのプロの選手でもなかなか出場できなバスマスタークラシック(以下BMC)への参戦権を得ることができます。

このBNC参戦のチャンスを得ることができるのは、我々が上記①~③の活動を実施しているからです。 これらの3つの活動を通じてバスフィッシング全体の発展に寄与すること、これが世界の全てのNationに求められていることであり、BNCからBMCへの道が開かれているのは、そのご褒美とも言えます。

 

バスオブジャパン JAPAN B.A.S.S. NATION 役員

 名誉会長 : 高野 上

 会 長 : 玉越 和夫

 副会長 : 畠山 政博

 書 記 : 鈴木 克昌

 
 

HISTORY

     バスオブジャパン ヒストリー  
 

     JAPAN B.A.S.S. NATION HISTORY

1967年
レイ・スコット、アーカンソー州ビーバーレイクでオールアメリカンバストーナメント開催。


1968年
1968年 B,A,S,S(Bass Anglers Sportsman Society)発足。
Bassmaster Magazine創刊号発行

1971年

最初のバスマスター・クラシック開催。

1972年
最初のキャッチ・アンド・リリーストーナメントをフロリダ州、キシミー湖で開催

1977年
TOKYOバスマスタークラブ、チャプタークラブに加盟

1979年
バスオブジャパン、INTERNATIONAL FEDERATION(国際連盟)として認定

1982年
BASS会員40万を超える。

1986年
ヘレン・セビアと投資家のグループ、創設者レイ・スコットからBASSを購入。

1990年
BASS会員数52万5,000。

1994年
フェデレーションから出場したブライアン・カーチャル、バスマスター・クラシック優勝。


1994年
バスオブジャパン、モンタナで行われたチームトーナメントに参加

1995年
BASS Federation Nation、アメリカ46州、日本、カナダ、メキシコ、イタリア、南アフリカ、ジンバブエ。 BASS会員66万人

2005年
BASS本部、フロリダ州に移転。

2007年
バスオブジャパン築山滋選手、バスマスター・クラシック出場。



2008年
BASS 40周年

2009年
BASSofJAPAN 30周年