JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

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CONSERVATION

 
 

 

 
 

   コンサベーション

 
 

     CONSERVATION

私たちバスオブジャパンでは、バスの生息環境の保全を目的とし、さらに、あらゆる水辺の生き物に対する環境負荷を減らすため、次のようなコンサベーションプログラムに取り組んでおります。

トーナメントによるフィールドに与える負荷を減らす事を目的に、エンジン付きボート使用時は2人乗船実施によるボート数削減、鉛シンカー類の使用禁止、持ち込みボートの場合は原則的に船外機は4ストロークに限定する・・・などを早くからトーナメントルール盛り込んでいます。 また、バス保護の観点から、ライブウエルの容量設定や スムーズな検量方法の追求、バーブレスフックの導入、高温期のキープ方法への注意喚起などを徹底しています。 とりわけ、導入以来約20年になる全フックのバーブレスフック化については、 導入時は賛否両論ありました。 しかし、バスに残る傷が少しでも小さくなることや誤ってアングラーの身体にフッキングしてしまった場合にも容易に抜くことができること、さらには、根がかりした場合にも比較的容易に外すことができることなど、欠点を差し引いても有り余る利点があります。

水辺環境保護活動の一環として、独自の釣り場の清掃イベント及び長良川においてはNPO水辺基盤協会様との共催による清掃活動を実施しています。

 
 

 

2017 コンサベーションプログラム

 

詳しい詳細はこちら。 参加申込は「コンサベーションプログラム」と記載の上、こちらまで。


 
 

 

2016 コンサベーションプログラム