天気: 雨 気温:20 ℃ 水温: 20 ℃ バスオブジャパン2024年度ウエスタンデビジョン第3戦が聖地池原ダムにて開催されました。前日夜半から降り出した雨が一日中降り続く、如何にも日本最多雨地帯らしい中行われた今大会。6月に入り梅雨時期が到来、水温も20℃を超えバスにとっては快適な水温へ。そんな中活動的になったアフター回復のバスに焦点を絞り見事に攻略した駒田選手が唯一6kg台を叩き出し栄冠を手にしました。(今回の大会はバス環境保全に配慮した船上にて重量を計測し即リリースするQRW(クイックリリースウエイン)方式を採用して開催致しました。)
所属クラブ
WESTERN
氏名
駒田 都一
ウエイト
6,130g
キーパー数
5fish
タックル
前週は、全域を見て周り、ネコ、DS、ノーシンカーと、エリアとの相性さえ合えばよく釣れる状態でプラクティスを終えました。試合前日プラでも、湖全周し、水色、魚のポジションを探しながらプラクティスしました。 試合当日は、朝から大雨、私のプランは終わったなと思いながら、前日感触の良かった、白川筋本流を釣って行くプランに、着いてすぐに小雨になり、310g430g1690g300g490gと9時30分までにキーパー5本を揃えて、大雨の中、坂本筋に移動を決意、ランガンしながら1060g1080g1350gと入れ替えに成功し最後20分前に立ち寄った立ち木で950gを釣り最小を入れ替える事に成功、トータル15本ほど釣って、6130gで優勝することが出来ました。大会の各スポンサー様、スポンサーのレインズ様 バスボートジャパン様 会場を提供頂いてます、トボト様、スタッフの皆様、ありがとうございました。参加されました皆様お疲れ様でした。次戦は野尻湖、大好きな湖なので頑張ります。
片岡 壮士
5,150g
前日公式プラでは白川筋の濁りの確認と下流域で季節感の確認のみで臨み、当日はローライトでテンションの高い魚のみに狙いを絞りベイトの多いエリアでボイル待ちをしながらスタンプを撃つ釣りでとにかく数を釣り、表層でキロアップが複数匹入りウェイトアップできました。次戦、合同戦も頑張ります。
CENTRAL
中出 哲夫
4,850g
前日プラの感じからあまりに釣れないので、試合当日も一匹一匹丁寧に釣ろうと考えました。やはり試合当日もあまりにバイトが遠く、リバウンドスティックから、フィネスに切り替えて一匹一匹を丁寧に追加していきました。その後再びリバウンドスティックを投入し、ようやく来たバイトも合わせ損なって、うなだれた直後に起死回生のバイト!喰ってきたラッキーフィッシュを皮切りに、更に2度の入れ替えを行いこのウェイトに到達しました。正直出来過ぎです。池原の女神様ありがとうございました。参加された皆様お疲れ様でした。運営していただいたスタッフ様ありがとうございました。そしてクラブに対し多くの協賛品をいただきました各スポンサーメーカー様ありがとうございました 大切に使わせていただきます。最後に素敵な会場を提供していただきましたトボトスロープ様ありがとうございました。
岡田 圭司
4,510g
終日雨の池原ダム。前日大量のアユボールが発生しボイル祭りの白川上流はこの日は完全沈黙。少し下って1本目ナイスサイズを掛けるフックオフ。ファーストバイトをバラすとメンタルやられますね。ラッキークラフトの名作ミノー「フラッシュミノー」に反応してくれましたが、如何せんサイズがいまいちジャストキーパー2本。前日良かった岩盤からの反応がなく、パートナーの安藤選手からアドバイスをいただき小移動。そのエリアはなだらかなバンクエリア。パートナー早々に粒揃いな800gクラスを3本揃えて約2kg半。私はヴェイン8インチフリリグにて800g、1200g、そして立木のジグヘッドワッキーで700gと5本揃えて移動。ラスト1時間、前日バイトがあったガレ場にてヴェイン8インチにて引きずり出したのが、この日最大1500gクラス。ロングワームのストロングスタイルで仕留めるのはアドレナリン出まくりでシビレますね!あと1本入れ替えしたかったのですが、ミスしたら勝てないのがトーナメント。まだまだ修行が足りません。結果は4位。最後にいつもお世話になっておりますトボトスロープ様、大会に華を添えて頂いておりますスポンサー各位にこの場をお借りして感謝申し上げます。
TOKYO OTTERS
佐藤優
4,320g
池原ダムはまだ数えるくらいしか経験がないものの、仕事のため今回はぶっつけ本番。何の情報もないままスタート。生憎の雨模様にスタート順も良くないため、ゆっくり皆の動きを見ながらまずは白川方面へ。前鬼筋の橋付近へエントリー。開始早々ライトキャロでキーパーをキャッチ。そこからバンク沿いを、キャロとノーシンカーのフォールで釣っていき数本キャッチ。釣り方としてはバンク際へキャストしブレイクにあるスタンプなどに絡めバングオフさせるイメージ。バンク際のシャローで食ってくるのは500g以下の小型が多いためミドルレンジを釣っていき600~800gベースで揃ったところで白川筋へ移動。その後何度か入れ替えをし700~800gベースまで引き上げたところでリグを変更。ラバージグでブレイクを打っていきグッドサイズをヒットさせるもフックオフ。そのすぐ横にある流れ込みにギル系ワームのネイルワッキーをキャストするとキロアップがヒット!これで4キロを超えるもその後入れ替えならずタイムアップ。結果はラッキーな5位入賞。前回の檜原湖戦に続き入賞ですがこのままでは年間タイトルは取れないので残りの試合は常に優勝を狙っていきます!今回パートナーを組ませていただいた山本さんには大変お世話になりました。また、役員および選手の皆様、悪天候の中お疲れ様でした。
坂本 恵亮
4,260g
3fish
今回は、昨年のリベンジマッチも兼ねての池原ダム戦、前日プラから今回同船させて頂く大西選手と一緒に魚を探す事が出来ました。試合当日は、前日と違い一日中雨の予報もあり、試合当日は魚のレンジが下がってると予想して一段下を釣る事に集中し早い時間にリミットを揃える事に成功し、終了15分前に前日プラで見つけたエリアで2190gのキッカーフィッシュを釣る事が出来て、無事優勝する事が出来ました。最後に、今回の前日プラから、大変お世話になった大西選手、並びにバスオブジャパンに協賛いただいているメーカーの皆様、大会運営していただいている委員の皆様ありがとうございました。
安藤寿朗
2,540g
今回、同船させて頂いたのはウエスタンの岡田選手。池原を知り尽くしておられるので今大会を楽しみにしておりました。前日プラの段階では数カ所キーパーサイズエリアを見付け、本番に魚を残して終了。夜中からの雨の影響で当日がどうなるのか聊かの不安を抱えながらトーナメント当日朝を迎える。スタート後、早速、プラで1番やる気のあるバスがたくさん居たポイントへ一番乗り!!しかし、前日居たはずの鮎ボールが皆無、バスもニュートラルで全く口を使わない・・。移動を繰り返しながらプラのパターンを試すも釣れてくるのは400gのカツカツキーパーのみ・・。ここで、ボーター岡田選手と状況の分析・・。一夜にして食わなくなったのか?バスが移動したのか?ポジションが変わったのか・・?ここで目に入ったのが反対岸のバンクとその沖にある立木群!!今まで釣ってきたポイントには無かった条件に「行ってみましょう!!」で移動。僕の1投目から800gのナイスキーパー!!そして2投目にも800gオーバーのバス!!岡田さんも1400gオーバーのナイスサイズをキャッチ!!なんとこのワンリアで2人共リミットメイク達成!!しかし岡田選手はかなりいい魚をフックオフ・・(涙)。その後は雨が強くなり、ポロッ、ポロッと釣れるがなかなか入れ替えできないままに帰着に向けてポイント移動しながら釣り開始。ここで、今までとは明らかに重量感の違う魚がヒットするも立木にラインが擦られてグッバイ・・。岡田選手は最後の最後に1400gオーバーのナイスバスを入れ替えウエイトアップ!!最後まで諦めない姿勢に感銘を受けました。しかし残念ながらここでタイムアップ。コアングラー優勝の坂本さん以外はローウエイトの戦いで、なんと2位を頂きました。岡田選手もボーター4位を獲得されました。今大会は岡田選手と一緒に「魚探し」ができ大変勉強になりました。ありがとうございました。
白石 直哉
2,350g
今大会は吉村選手のバックシートに乗せて頂きました。朝一は大瀬岬の北側の岩盤、ガレ場エリアに入りました。ネコリグで流していくとバイトはあるもののショートバイトが多くなかなか乗りませんでしたが、しばらくしてガレ場にて約400gをバンク側浅いエリアでゲット。雨天による高活性でしょうか、時折ボイルがバンク際で多く発生し、試しにバンクに乗せてから水中に落としてみると、落ちパクバイトが発生!約1100gのグッドサイズをゲットしました。「このバイトからエビボイルはバンクから着水音を抑えてアプローチしないと食わない」のでは気付き、2人で壁ドンで攻略していくと確かにバイトは増えたのですが、私が未熟な為バレたりしてキャッチ出来ませんでした。その後9:30位にエリアを休めるため別のエリアに移動。移動したエリアが釣れず11:00位に元の場所に戻ってきました。しかし、岸際に投げてバイトが無く、ボイルなくなっていた為に魚が沈んだと判断。ディープまで落としていくと、バイトが出て約800gが釣れました。終日の雨により水温も下がっていると判断し2人でディープの攻略を続行。確かにバイトが出ますがバラしが続き入替出来ずに、結局3本2350gにてタイムアップとなりました。しかし結果は驚きの3位。久しぶりの入賞に嬉しさを隠せませんでした。乗せていただいた吉村選手、大会を運営して下さったトーナメント委員の皆様、スポンサー企業の皆様、会場のトボトスロープ様ありがとうございました。
甲佐 直幸
2,210g
前日プラは吉村選手と一緒に入りました。キーパーサイズを数本キャッチし明日のプラン決定。当日は朝から雨で表層からアプローチしてみましたが食い切らずに、上記リグに切り替えて前日良かったガレ場、赤土、立木が複合しているスポットを中心に攻めて行きリミットを揃えました。メインはダウンショットでしたが、バイトが遠のいたらネコリグにシフトすることでキャッチし続けました。目標3kgを超えるべく、終了10分前に待望のキッカーフィッシュを掛けたのですが残念ながらバラシて終了。しかし、結果4位に!入賞出来て嬉しく感じています。運営スタッフ、トーナメント委員、協賛スポンサー様ありがとうございました。
青木 秀安
2,130g
1年ぶりの池原でしたが、早い段階でネコリグでキーパーをキャッチ。その後、回収中のスモラバに追ってきたのと、魚探からバスは浮いていると思い、トレーラーをゲーリーグラブ3に交換しフォールスピード遅くしたらすぐにバイトで、2匹目のキーパーをキャッチ。後が続かないので、縦から横の釣りに変更。ミドストに変えて3匹目のキーパーをキャッチ。途中ばらしもあり、入れ替えなしで終わりました。会場を提供して下さるトボト様、ご協賛いただきましたメーカー各位様、大会運営の皆様、ありがとうございました。