JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2022 JAPAN B.A.S.S. NATION ALL JAPAN Series 1st stage in Lake NOJIRI

 
  2022 オールジャパンシリーズ 第1戦 6月19日 野尻湖
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           
状況

天気:晴れ 水温:19度 風速:0mから3m 水位:+2m
スポーニングもほぼ終わり、魚はディーブに落ちるものとすでに回復して回遊するものとが混在する状況。魚のポジションをいかに見つけるかが釣果の鍵となったトーナメント当日。
多くの選手が魚をキャッチしてウエイインする中で、5本リミット達成者はBoater4名。3本リミット達成者はCo-Angler8名。当日の魚の動きにアジャストできた選手の中で、Boaterは野尻湖ロコの風間選手。さすがに魚が見えていたようで9本キャッチ。Co-AnglerはWesternDivision2nd池原戦に引き続き2連勝の坂本選手。得意のリグで確実にキャッチしました。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
1
風間 裕之
Super
5
4,685
 
4,685
2
生田 佑介
Central
5
4,635
 
4,635
3
黒田 広慈
Central
5
4,225
 
4,225
4
鈴木 光也
Super
5
4,060
 
4,060
5
鈴木 堅嗣
Central
3
3,075
 
3,075
6
三田 直史
Super
3
2,770
 
2,770
7
駒田 都一
Western
3
2,725
2,725
8
白石 直哉
Central
3
2,710
 
2,710
9
高橋 義真
Eastern
3
2,580
 
2,580
10
沢田 慎司
Super
4
2,510
 
2,510
11
大西 信行
Shonan
3
2,185
 
2,185
11
築山 滋
Shonan
2
2,185
2,185
13
鈴木 守
Super
4
2,165
2,165
14
古沢 勝利
Super
2
2,140
2,140
15
青木 秀安
Central
3
2,105
2,105
16
石川 尚昭
Shonan
2
1,965
1,965
17
関田 泰慶
Otters
2
1,930
1,930
18
多賀 邦明
Central
2
1,705
1,705
19
服部 健
Shonan
1
1,270
1,270
20
坂本 豊弘
Super
2
1,200
1,200
21
分部 拓也
Shonan
1
1,185
1,185
22
山田 健太郎
Western
2
1,165
1,165
23
中出 哲夫
Central
1
1,145
1,145
24
土屋 真一郎
Super
1
980
980
25
高谷 昌宏
Western
2
670
670
26
鈴木 克昌
Central
1
610
610
27
山下 喜裕
Eastern
1
545
545
28
渡邉 稔
Eastern
0
0
0
28
岩田 英明
Shonan
0
0
0
1st

所属クラブ:SUPER BASSMASTERS

氏名:風間 裕之

ウエイト:4,685g

キーパー数:5 fish

 

タックル

ロッド:6.1フィート UL ソリッド
リール:DAIWAイグジスト2004
ライン:3ポンド
ルアー:バークレイ マイクロクローラー3インチ グリパン
リ グ:ノダウンショット


ロッド:6.1フィート UL ソリッド
リール:DAIWAセルテート2004
ライン:3ポンド
ルアー:ゲーリーヤマモト カットテール 3.5インチ
リ グ:ノダウンショット

お疲れ様です。
プラは平日2日間行いました。これから魚が釣れだすフラットと魚が回遊するバンク、湖全体を見て回りました。結果として釣り方を間違えなければ5本は揃いウエイト勝負かなぁって印象でした。
当日、湖の混み具合から流す釣りは諦め向かった場所は砂間岬の先端の水深6〜8m。
回遊してくる魚狙いでした。運良く入ってから魚が釣れ出し10時過ぎにはリミット達成。北風に変わればまだまだポテンシャルのある場所なので頑張りましたが魚が全然釣れなくなり、ノンボーターの安藤さんにばかり釣れ出しかなり焦りましたが、その後なんとかポツポツ釣れ4回入れ替えを行い結果4685gでした。
使用したリグはダウンショット、3インチマイクロクローラーのグリパンとゲーリー3.5インチカットテールのローテーション。シンカーはタングステンの0.9gでした。キモは糸は張らず緩めず。
糸を張る時はアタリを聴くのみ。シェイクは食わすのではなくワームを魚に気づかせる感じでたまに軽くシェイク。
コンっていうアタリの出ない釣りなのでハリのないソリッドティップの竿を使用しました。
大会運営して下さった皆さん、愉快なバスオブメンバー。会場の吉野屋さん色々ありがとうございました。
そしていつも快く釣りに出してくれる家族にとても感謝してます。仕事の都合で出れない大会もありますがこれからも楽しく釣りしていきたいと思います。ありがとうございました。

2nd

所属クラブ:CENTRAL BASSMASTERS

氏名:生田 佑介

ウエイト:4,635g

キーパー数:5 Fish

 

タックル

ロッド:Fenwick GW60SULJ (TIEMCO)
リール:13COMPLEX 2500S (SHIMANO)
ライン:フロロ3lb
ルアー:アンクルゴビー2インチ グリパン(IMAKATSU)
リ グ: ダウンショット(0.9g~3.5g) 


ロッド:Fenwick GW60SLJ (TIEMCO)
リール:13COMPLEX 2500S (SHIMANO)
ライン:フロロ3lb
ルアー:イモケムシ(GEECRACK)
リ グ:ダウンショット(0.9g~3.5g)


ロッド:Fenwick GW68SXULp+J (TIEMCO)
リール:13COMPLEX 2500S (SHIMANO)
ライン:フロロ3lb
ルアー:シルクワーム(GaryYamamoto)
リ グ:キャロライナリグ(0.9g~2.5g)


ロッド:Fenwick GW68SULp+J (TIEMCO)
リール:13COMPLEX 2500S (SHIMANO)
ライン:フロロ3lb
ルアー:HPバグ(O.S.P)
リ グ: キャロライナリグ(0.9g~2.5g)

例年6月の野尻湖は回遊待ちよりも積極的に釣れる方法を模索するほうがいい結果が出る傾向にあります。その為、釣れないとエリアや釣り方を絞ってしまわないように練習では同じルアーを3投以上しない(3投したらルアー or カラー or リグを変更)30分以上同じエリアにとどまらず常に動くことを意識しました。

また、この常に動く事で短い練習でもたくさんのヒントを湖から得る事ができました。

今回の試合では「ボトム」と「シェード」をキーワードとしてとらえました。

魚は湖全域、中層~ボトム付近といたるところにいたのですが
比較的大型の魚(800g以上)に関してはバンクから成るシェードを回遊している個体
そしてボトムを使うと食わせやすいことが明確にイメージできていました。

試合当日もシェードとボトムを意識しつつも釣り方とエリアを絞らず速いペースでのランガンを行い
11時までにリミットメイクを達成することができました。

そこまでの好調と裏腹にリミットメイク達成後は追加入れ替えする事が出来ず
最終的に50g差で2位という結果になってしまいました。

まだ、スモールマウスバスに対する理解と引き出しが少し足りていないと
否が応でも自覚し、次こそは負けないようこれからも練習していきます。

3rd


所属クラブ:CENTRAL BASSMASTERS

氏名:黒田 広慈

ウエイト:4,225g

キーパー数 :5 Fish

 

タックル

ロッド:JUNKY’S CUSTOMソリッドティップロッド
リール:ヴァンキッシュ2500SHG
ライン:シーガーR18 フロロリミテッド 3lb
ルアー:NOIKE ウォブルシャッド2inc リングカーリー スミス AR-Wピンテール
リ グ:ダウンショット


ロッド:フェンウィック ゴールデンウィング GW60SULJ
リール:ヴァンキッシュ2500SHG
ライン:シーガーR18 フロロリミテッド 3lb
ルアー:NOIKE スマイルワーム ダディ
リ グ:ネコリグ

今回も長期プラクティスを実施し、季節の一番先を進んでいるスモールマウスを探し続けました。毎週変わる状況に翻弄され続けましたが試合の前週プラクティスで琵琶島の東側、水深8mに大型の個体が回遊し餌を取りに入ってくるスポットをライブスコープを最大限活用し発見することができました。8mより浅い水深の魚は中層に浮いており、口を使わせることが難しいのですが8mより深い水深の魚はボトム付近を複数匹の群れで回遊しており群れを見つけることができれば高確率でバイトに持ち込むことができました。釣れる魚は回遊系の魚のため大型の個体が多く、全ての魚がキロアップと勝ちを狙えるポイントであると考えました。また他のアングラーよりかなり沖にあるポイントであることからバッティングも少ないと考えメインエリアとしました。他にプリンスワンドの沖10mにもスモールの群れを発見していましたが500~700gの魚が多いためバックアップ用のポイントとしました。リグはダウンショット、シンカーは2.7gを使用しました。狙っていた魚が回遊型のため、直ぐに移動することから少しでも早くボトムにルアーを届けるためにシンカーを重くしました。ルアーはNOIKE ウォブルシャッド2inc、リングカーリー3、スミスAR-Wピンテールをローテーションしました。
試合当日、ポイントに向かうと一般の方がメインポイントの少し離れた位置にマーカーブイを打ち釣りをしていました。移動されるのを待つ間、6mラインの岩を狙っていると500g程度の魚が釣れました。同じ水深で他の人が釣っている魚も同じサイズでありプラクティスと同様に浅い水深には大きな個体は少ないと確信、1日を通して8m以深のみを釣り続けようと考えました。
先行者が移動したため、メインポイントへ入りライブスコープで群れの動きなどを確認、釣り始めてすぐにキロアップを掛けるもジャンプでサヨウナラ( ;∀;)を2度続け精神崩壊。バックシートもキロフィッシュを釣っていることやライブスコープにも大型の群れが入っていることが確認できたため、気を取り直し粘り続け500~700g程度の魚を2本GET。その後はライブスコープに魚は映るもののバイトが無くなり、昼前からの北風に期待しながら状況が変わるのを待ち続けました。
待望の北風が吹き始めたのですがライブスコープから魚の映像が一切なくなり魚が移動したと確信、浅い水深へ行くも魚は映らず、逆に10m以深へ移動するとたくさんの大型の魚を確認することができました。釣れる画像を確認しキャスト、すぐにキロアップを2本GETしリミットメイク。小さな魚を入れ替えたかったのですが、リミットメイクしていることやバックシートも大型の魚を確保してることから少し早く帰着しました。
久しぶりのドキドキを味わいながらウェイン。野尻湖の神様は勝つのはまだ早いと考えたらしく3位という結果になりました。ミスはあったものの自分で見つけた魚で勝負できたことに大満足の試合となりました。
今回の長期プラクティスの間、お世話になりました吉野屋の池田様ありがとうございました。
次戦、七色ダムもしっかりとプラクティスを実施し上位にからめるパターンを探したいと思います。

4th


所属クラブ:SUPER BASSMASTERS

氏名:鈴木 光也

ウエイト:4,060g

キーパー数 :5 Fish

 

タックル

ロッド:TAPER & SHAPE CCRS-67LF
リール:ダイワセオリー 2506
ライン:フロロ 3lb  リーダー0.8号
ルアー:reins 3.5 Gテールサターン
リ グ:ライトキャロ 3.5g  VARIVAS オフセットマスター #2


ロッド:TAPER & SHAPE CCRS-67LF
リール:ダイワセオリー 2506
ライン:フロロ 3lb  リーダー0.8号
ルアー:バークレイ インチホッグ
リ グ:ライトキャロ 2.7g  VARIVAS デスロック #0


ロッド:TAPER & SHAPE CCRS-64LLF
リール:ダイワセオリー 2506
ライン:フロロ 3lb
ルアー:Bait Breath Needle
リ グ:DS 1.8g VARIVAS デスロック #2

プラクティスには合計3日間行いました。。大会前週の2日間、同じクラブの三田君のボートに乗せて頂き、湖全体を周り魚の濃い水深、エリアをチェックしていきました。

大会前日のプラでは、前週釣りをしていないエリアも回りましたが新たに良いエリアは見つけることは出来ず大会当日を迎えました。

当日抽選のフライト順が良かった為に、琵琶島鳥居沖の9mから釣りを開始して30分後ぐらいに、reins 3.5Gテールサターンのライトキャロに待望のバイトがあり、無事にランディング出来ホッとしました。

サイズもキロアップだったのでサイズの良い魚が入ってくると信じ、今日は1日このエリアで粘りますとパートナーの堀内君に伝えました。

その後、廻りのボートも釣れなくなり船団が無くなり。

風が変わったタイミングで浅いレンジに移動してからバイトが増え、立て続けに2本バラシてしまいましたが12時ぐらいにリミットメイク。

ライブウェルを見ると1番大きな魚が弱っていたのでケアに時間をかけ。

入れ替え出来る魚にもめぐり合わずに終了となりました。

最後にプラクティスでボート乗せてくれた三田君、魚のケアを一緒やってくれた堀内君、万全なレンタルボートを貸していただいた吉野屋の池田さん、運営頂いたスタッフの皆さん、参加されたメンバーの皆さんならびに、ご協賛頂いたメーカー各社様ありがとうございました。      

5th


所属クラブ:CENTRAL BASSMASTERS

氏名:鈴木 堅嗣

ウエイト:3,075g

キーパー数 :3 Fish

 

タックル

ロッド:フェンウィック S-TAV60SLJ TZ
リール:22ステラ2500S (シマノ)
ライン:SEAGUAR  R18 FLUORO LTD. 3lb
ルアー:レッグワーム2.5 (ゲーリーヤマモト)
リ グ:ダウンショット 1.8g


ロッド:フェンウィック  TPMX61SXULJ
リール:18ステラ2500S (シマノ)
ライン:SEAGUAR  R18 FLUORO LTD. 3lb
ルアー:レッグワーム2.5 (ゲーリーヤマモト)
リ グ:ダウンショット 1.8g

プラクティスは前週の土日と前日の3日間でした。
今回はボーターになって初参戦の為、相手のことも考えたエリアとボートポジション、自身の入賞を視野に入れて参加しました。

朝一のポイントはYWCAワンドへ入りシャローからボトムへ移動する物を意識している魚にターゲットを絞って狙っていき、一本目のキャッチに成功しました。
二匹目はプリンスワンドで回遊を狙いに5mラインにボートポジションをとりディープ側からシャローに移動する物を意識してアプローチして思い通りにキャッチに成功。
三匹目は同じエリアで、ライブスコープにて浮いている回遊を発見した為、中層で誘ってボトムでバイトに持ち込みキャッチに成功。
その後はエリアを変更しましたがタイムアップのため三匹の釣果となりました。

結果5位入賞する事が出来ました。
ボーターとしてまだまだ勉強する事が多く、課題も出来ました。

大会を支えてくれたスポンサー様、トーナメント委員の皆様有難うございました。
今後も参加させて頂きますので、宜しくお願いいたします。応援していただいた皆様、ありがとうございました。


 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
1
坂本 恵亮
Western
3
2,990
 
2,990
2
長谷川 友紀
Central
3
2,975
 
2,975
3
安藤 寿朗
Central
3
2,735
 
2,735
4
笠原 基史
Super
3
2,665
 
2,665
5
佐藤 優
Otters
3
2,445
 
2,445
6
金澤 裕
Otters
2
2,375
 
2,375
7
高山 大史
Otters
3
2,665
400
2,265
8
竹村 貴人
Super
3
2,125
2,125
9
古野 正樹
Shonan
2
1,875
1,875
10
千木良 啓太
Otters
2
1,710
1,710
11
深見 展啓
Shonan
2
1,660
1,660
12
駒井 道昭
Central
2
1,290
1,290
13
中原 達也
Super
3
1,225
1,225
13
翠川 英人
Otters
1
1,225
1,225
15
石山 祐子
Central
1
1,070
1,070
16
澤田 和昭
Eastern
1
1,055
1,055
17
小谷 隆司
Super
1
1,050
1,050
18
江口 英由
Shonan
1
1,000
1,000
19
澤田 祥汰
Central
1
825
825
20
佐藤 真理
Shonan
1
760
760
21
加藤 崇裕
Otters
1
500
500
22
吉村 匡弘
Central
0
0
0
22
川島 勇太
Super
0
0
0
22
佐藤 龍一
Otters
0
0
0
22
原田 幸也
Central
0
0
0
22
甲佐 直幸
Central
0
0
0
22
三橋 勝紀
Shonan
0
0
0
22
佐藤 史人
Super
0
0
0
22
堀内 良親
Shonan
0
0
0
22
塩谷 みな
Super
0
0
0
22
今枝 直樹
Central
0
0
0
22
山本 一朗
Western
0
0
0
22
池田 恵三
Shonan
0
0
0
22
染谷 宗良
Eastern
0
0
0
22
野々下 徹
Super
0
0
0
1st

所属クラブ:WESTERN BASSMASTERS

氏名:坂本 恵亮

ウエイト:2,990g

キーパー数:3 fish

 

タックル

ロッド:Armada AR-S61ULST/LS
リール:シマノ  ステラ C2500SXG
ライン:サンライン SHOOTER 3lb
ルアー:reins スワンプミニ
リ グ:ネコリグ 0.9g

今回は、前日プラから当日ペアを組む築山選手とプラクティスに出させていただくことが出来た事がすべてだった様に思います。

野尻湖での釣り方を知らない私にとって、前日プラで見つけれた釣り方で、試合当日も釣れると信じてやり続ける事が出来ました。

釣った場所はほぼ全てが、琵琶島北側~東側のバンクで、バンクを少しづつダウンヒルに刻みながら釣っていきました。

今回も、前回の池原戦に続き1タックルのみでの釣果となりました。

ロッドは、ArumadaのAR-S61ULST/LSです。繊細なアクションと、少しの違和感をも感じる事が出来る繊細さ、それでも3ポンドラインでのファイト中も安心できる強さと柔軟さのあるロッドになります。

開催地の野尻湖は、今迄ウェイインすら出来なかった場所でしたが、3回目の挑戦で最高の結果を獲得する事が出来、尚且つ前戦の池原ダムに続き2連勝を飾る事が出来ました。

これも、前日プラから、多くの知識・釣り方を教えて下さったボーターの築山選手に感謝すると共に、今回の大会開催に当たってご協力いただきました会場の吉野家様、多くの協賛品を提供してくださったスポンサー各社様、運営に携わる選手兼委員の皆様、有難うございました。

そして、多くのアドバイスを頂きましたArumada・福島健プロ並びに、応援してくれる家族・友人に感謝致します。

2nd

所属クラブ:CENTRAL BASSMASTERS

氏名:長谷川 友紀

ウエイト:2,975g

キーパー数:3 Fish

 

タックル

ロッド:deps サイドワインダー スラックシェイカー 
リール:DAIWA タトゥーラ2500
ライン:TORAY エクスレッド3.5lb
ルアー:YG.labo ウィッチウィップ5インチ えびみそ
リ グ:ネコリグ


ロッド:deps サイドワインダー レーザーウィッパー
リール:DAIWA タトゥーラ2500 
ライン:TORAY エクスレッドtype NS 3lb
ルアー:YG.labo ウィッチシャッド2.5 NCアユ
リ グ:ダウンショット

 シャローからブレイクに沿って1.1gのネコリグをゆっくりボトムから浮かないように落としていって1段下に落ちたところでステイ中にいいバイトがありました。
3本はこの釣り方で揃え、入れ替えとなる4本目はフラットエリアで、同じくボトムから浮かせずにアクション&ステイで釣りました。
的確な判断でポイント移動をしていただいたボーターさんのおかげです。
次戦はホームの七色ダムとなるので一番高い所を目指して頑張りたいと思います。

3rd

所属クラブ:CENTRAL BASSMASTERS

氏名:安藤 寿朗

ウエイト: 2,735 g

キーパー数 :3 Fish

 

タックル

ロッド:KILLER HEAT ,EXCURSION KE-S69LST
リール:SHIMANO 20TWIN POWER 2500SHG
ライン:Brekley VANISH Revirution 3.5lb
ルアー:Gary YAMAMOTO KUTTAIL WORM 3.5"
リ グ:Drop Shot (1.3g~2.6G)

 今回初めての野尻湖、初めてのスモールマウス戦という事もあり、かなり緊張しながらの野尻湖入り。(お腹が痛い)土曜日プラは本番でペアを組んでいただくSuper風間さんのご都合が合わず、セントラルの中出さんのボートに同船プラさせて頂きました。全く未知のエリア・・・まずは湖全体の状況を把握することに集中。吉野屋さんの桟橋周辺はビックリするくらいのクリアウォーターでスジエビ、ワカサギ、ドンコなどベイトが豊富である第一印象!!かなり期待してプラ開始。スモールマウスレイクと言えば表層虫パターンで炸裂するイメージ(動画の観過ぎです・・)でしたが魚が浮いて来ない・・中出さんのビッグベイトにチェイスは有るのももフックアップせず・・・。なかなか手強い印象!!でも野尻湖おもしろい!!琵琶湖では味わえないワクワク感がたまらない!!しかし、延々ノーバイト地獄。見えバスの数も殆ど無くて・・・。おまけにレンタルボート魚探が映らず水中情報も無、無、無!!仕方なく魚探交換に戻り再び湖上へ。
魚探映像は見れる様になったもののシャローが不発・・。各所をウロウロしてもらいましたがかなりのタフコンディション。ちょっと目線を変えてミドルからディープの釣りへシフト!!あら不思議、今までが嘘の様にバイト多発、しかも釣れてくるのはキロ前後の真っ黒な子・・この体色は回遊やアフターではない個体??明日はシャローを捨てミドル、ディープレンジの居付きか回遊のスモールマウス狙いと考えました。
ここでプラ終了後のゴミ拾いに明日ペアを組んで頂けるはSuper風間さん合流!!今日のプラの感触を話させてもらい作戦会議!!思いのズレはエリアだけは多少の違っていた程度でしたので本番が楽しみでした。
 試合本番、Super風間さんのプランで試合スタート。朝一は1発デカイの狙って入るも不発・・。
そしてSuper風間さん確信のポイントへ。僕がちょっと準備で手間取っている間に風間さんにヒット。
続けて2本目ヒット!!スモールマウスはバークレイのMicro Crawler メチャ好きですね。
僕は昨日のプラで色々な種類のワーム、カラーをを試してみました。そんな中でバイトが多発したのがGary YAMAMOTO の KUT TAIL 3.5"のDrop Shot。午前中は1.3g、ちょっと風が強くなったら2.6gにアップ。キモはラインメンディング!!いかに意図するポイントにリグを届けられるかがポイントだと思いながらキャストしました。昼近くからの北風はキツかった・・。昼からの北風で喰いが立つと信じCAST!!CAST!!CAST!!
しかし永遠のノーバイト・・。最後の最後にかざあさん

4th

所属クラブ:SUPER BASSMASTERS

氏名:笠原 基史

ウエイト: 2,665 g

キーパー数 :3 Fish

 

タックル

ロッド:Megabass 霧雨 f0-63
リール:シマノ ステラ2500 
ライン:3lb
ルアー:ハンハントレーラー モエビ 
リ グ:ライトキャロ1/16oz


ロッド:Megabass f4-66
リール:ダイワ タトゥーラ 
ライン:10lb
ルアー:ダイワ マルチジグ10g 
リ グ:トレーラー ゲーリーツインテール 

ホームの野尻湖、この開催時期自分にもチャンスありありかと思い前日プラしてみるもラバージグにワンバイトのみ、自分の出来る釣りでどんな物なら食わせられるかと思い試しにライトキャロを入れると40upの魚からの答えを貰いライトキャロ&ラバージグの二本立てで試合に望む事に、
狙いは回復ディープ組、朝一まずは人の少ない所を意識し大崎9メートルラインから、魚は少しだけど映る周りに船も少なくチャンスか、開始直ぐにラバージグにバイトがあり600g位の魚。

その後も粘るもバイトも無く魚も映らなくなったので移動、午後から入ろうと考えていた砂間岬に早めに移動8m~11mに回遊組が映る、そこでラバージグをやるも反応が無いため食わせのライトキャロに切り替えると直ぐに反応しましたが360gのスモール。水深が浅いと小さいかのと割り切り深い場所を釣る事に、回遊してくるのは魚探で確認出来たのでじっと待ちキロ2本と500g1匹で時間も一時半になっていました。風も吹きチャンスがありそうでしたがその後は食ってくれず終了となりました。
ランディングをしてくれた同船の今枝さん、メンバーの皆さん、野尻湖の仲間達有難うございました。

5th

所属クラブ:OTTERS BASSMASTERS

氏名:佐藤 優

ウエイト: 2,445 g

キーパー数 :3 Fish

 

タックル

ロッド:フェンウィック IHHS-SF61SULJ
リール:シマノ ヴァンキッシュC2500SHG
ライン:エバーグリーン BassSEIL マジックハードR 3ポンド
ルアー:エバーグリーン ボウワーム4.2インチ(スカッパノン)
リ グ:1/16oz ダウンショット (ワッキー掛け)


ロッド:テイルウォーク フルレンジ S610UL/SL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2500SHG
ライン:エバーグリーン BassSEIL マジックハードR 3ポンド
ルアー:エバーグリーン C4シュリンプ2.8インチ(GP)/コイケシュリンプミニ
リ グ:1/8oz ライトキャロライナ/リーダーナイロン3ポンド1m

今回はコアングラー枠が溢れたこともあり、ボーターでの出場。
前週に他団体でのトーナメントがあり、十分なプラクティスも出来ない状況だったので一時は断ろうとも思いましたが結果的には引き受けて正解でした。
お声掛けいただきありがとうございました。

前日のプラから話すと、仕事の徹夜明けによる寝坊で11時過ぎからのスロースタート。
今回のプランは陽が出る前にキッカーラージを入れてスモールで揃える計画を立てていたため、琵琶ヶ崎~水道局へ向かいブッシュ周りをチェック。しかし魚の姿は無く、良さげなブッシュだけマークした後に回遊スモール探しで岬周りへ移動、とここでエレキトラブルが発生し振り出しへ。

ボート屋でエレキを交換してもらい金山~船瀬、弁天島周りをチェックし、3時間程度のプラでこの日は終了。金山周辺で獲った400~700gの魚を2本のみでした。

当日、快晴とスタート順の悪さに朝のラージ狙いは諦め弁天島の鳥居前5~6mラインからスタート。
開始2投目でコイケシュリンプミニのライトキャロに600g弱のスモールがヒット!

幸先の良さとは裏腹に後が続かず周辺をウロウロ…、暫くして観光船寄りの6mラインにある濃いウィードを見つけ、ウィードを拾わないようロングリーダーにしたボウワームのダウンショットを投入。シェイク中にナイスフィッシュがヒット!慎重にファイトし、キロアップのスモールを無事ハンドランディング。

その後はまたバイトが遠のき、島の西側へ移動。
船団の中で小一時間様子を見るも、バックシートの江口さんが1本掛けた他は周りもそんなに釣れてないようだったため再度鳥居前5~8mラインへ。

到着早々にライトキャロで流していた江口さんにキロアップがヒット!
惜しくもランディング寸前でラインブレイク、江口さんはその後にまたまたキロアップを掛け今度は僕がハンドランディングで無事キャッチ。
パートナーにも釣れてくれると本当嬉しいもんです。

ホッと一安心ついたところで僕にも待望のバイト、800g近いスモールでリミットメイク!
その後はC4シュリンプのライトキャロで良いサイズを掛けるも3連続ミス、悔しい気持ちのまま帰着となりました。

続々とウェイインされるグッドフィッシュにお立ちはないかなと諦めてましたが、結果はラッキーな5位でポイントGET!

この良い流れを止めないよう、残りの試合も気を抜かず常に優勝狙っていきます!

終始楽しい会話で和ませていただいたパートナーの江口さんには感謝しかないです。

参加された皆様、炎天下の中お疲れ様でした。次戦も宜しくお願いします。

Big Bass
深見 展啓 (SHO) 46cm 1,385g
エントリー
64 名
Total Bass
113 Fish
Total Weight
95,345 g
Average Bass
2 Fish / 1名
Average Weight
1,490 g / 1名