JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2018  EASTERN DIVISION 1st Lake Saiko RESULTS

 
  2018 イースタン デビジョン 第1戦 4月29日  西湖 結果
 
 
協賛メーカー

ピュア・フィッシング・ジャパン、DSTYLE、FINESSE、LUNKER KILLER、Grit Design、DUEL、DUO、フィッシュラボ、GETNET、 Junky’s

 
状況

4/15が春の嵐となり、日程延期となった2018 EASTERN DIVISIONの初戦。
プラに入った選手からは、厳しく・釣れない様子が多数聞かれた。
当日は朝から西の風がほどよく吹き、日替わりの西湖の釣果が期待された。
浮かすのか?・ボトムで誘うのか? 船団で釣り勝つのか?自分だけのポイントを探し出せるのか?
期待に胸躍らせた選手たちがスタートした。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
服部 健
Shonan
2
3,815
0
3,815
30
2
大西 信行
Shonan
2
3,210
0
3,210
29
3
坂本 豊弘
Super
1
1,955
0
1,955
28
4
斉藤 尚人
Super
1
1,560
0
1,560
27
5
関田 泰慶
Otters
1
1,560
0
1,560
27
6
川﨑 和成
Otters
1
1,495
400
1,095
25
7
鈴木 光也
Super
0
0
0
0
1
8
沢田 慎司
Super
0
0
0
0
1
8
上杉 剛史
Super
0
0
0
0
1
8
古沢 勝利
Super
0
0
0
0
1
8
岩田 英明
Shonan
0
0
0
0
1
8
石川 尚昭
Shonan
0
0
0
0
1
8
築山 滋
Shonan
0
0
0
0
1
8
分部 拓也
Shonan
0
0
0
0
1
8
分部 祐也
Shonan
0
0
0
0
1
8
佐藤 優
Otters
0
0
0
0
1
8
高橋 義真
Eastern
0
0
0
0
1
8
鈴木 幹往
Eastern
0
0
0
0
1
1st


服部 健

所属クラブ:ショーナンバスマスターズ

氏名:服部 健

ウエイト:3,815g

キーパー数:2 fish

 

タックル①

ロッド:テーパーアンドシェイプ、クロッサー64LLF
リール:バンキッシュ2500HGS
ライン:トラウアドバンス、ナイロン4lb
ルアー:ジョーダン65シルバーミラー
タックル②
ロッド:
テーパーアンドシェイプクロッサー64LLF
リール:ステラ2500S
ライン:シーガーR18,フロロ4lb
ルアー:ハンクルシャッドMRプロブルー

プラは3日入りました
初日は水温8度で魚からの反応は有りませんでしたが当初開催予定だった15日は荒天の為29日延期になった事もあり前日の土曜日には水温13度まで上昇
13度になると表層への反応が良くなるので、ハンクルジョーダンで魚の反応する場所をローランスHDSにポイントをチェックして前日プラは終了、ちなみに魚は釣れてません
前浜とその沖、向浜、津原、長崎で魚の反応があったのでその5ヶ所をポイントに絞りました
そして試合当日朝から良い西風が吹いてたので、比較的空いてた前浜沖からスタート
ジョーダンで流して行くと直ぐにチェイスが有ったのですが自分のミスでバイトには至らず、その後ローランスHDSにポイントを打ち込んだ場所を丁寧に探って行くと、水面を激しく割るバイト、激しく抵抗するもなんとかハンドランディング!余裕の2キロ超え
初西湖フィッシュが、しかも試合で釣れたのでシビれました!
その後も丁寧に探りましたが直前でことごとく見切られ、エリアを変えようと移動するも先行者が居たりオカッパリが居たりで良いところには入れません
昼頃水温が上がった頃を見計らって向え浜に入りました
船団になってましたが、シャロー側が空いてたのでハンクルシャッドをキャストすると1200gが釣れ、ハンクルジョーダンでは50アップがバイト!ランディング寸前で無念のフックオフ
とここで時間が無くなり2本での帰着
全体的に厳しく2500gを含む3815gで優勝しました
西湖は昔通った湖なので釣り方を知ってる事もあり皆から優勝候補と言われてプレッシャーを感じてましたが焦らずじっくり出来たのが勝因だったかなと思います
それが出来たのも風が吹いて船の向きが定まらない中でも地図上で正確に位置をとらえるポイント1にローランスHDS、数多くのピッグフィッシを釣ってきたハンクルジョーダンが有ったから出来た事だと思います
サポートして下さるノースウェーブ北方様、ハンクルの泉様そして応援して下さった皆ありがとうございました
次戦野尻湖も頑張ります

2nd


大西 信行

所属クラブ:ショーナンバスマスターズ

氏名:大西 信行

ウエイト:3,210g

キーパー数:2 Fish

 

タックル①

ロッド:ガマカツ LUXXE ATS05 73UL SM MASTER”SOLID EMOTION”
リール:シマノ 18ステラ2500HGS
ライン:PE0.4号+ナイロンリーダー5lb
ルアー:ティムコ グリマー7 GL7-#21 ナマワカスラッシュ
リグ:ボトスト

タックル②
ロッド:TENRYU改 Junky’s山田店長オリジナルスピニングロッド
リール:シマノ 14ステラ2500HGS
ライン:フロロカーボン3lb
ルアー:Jackall SOUL SHAD 62DDR チャートバックグリッター

2017年は出来すぎの年で、Angler of the Year(A.O.Y)をいただきました。2017AOYの名に恥じぬよう、2018トーナメントを戦っていきます。
西湖では、トータル4日間費やしたプラクティス。そのうちの1日は、西湖ローカルトーナメントである「SST Classic」に参加もさせていただき勉強させていただきました。亀山ローカルチーム「LAKE BLUE」の仲間からの助言もあり、ビッグベイトとボトスト・表層浮かせの釣りに絞ってプラを行いましたが、チェイスのみで1バイトもとれないまま試合当日を迎えました。
「魚が多い場所でひたすら投げまくる!」ことに決めてのスタート。9番フライトで向浜・東電ポンプ小屋に向かうと、ベストポイントがぽっかり空いてたので、ロープに船を結びつけ、キャスト開始。
表層・・・全く出ないね。
中層・・・なにやってるかよくわからないよー。
ボトスト・・・ゴミばっかり拾って・・・。
のボトストをやってると、ゴミのような重みと共に、魚の生命感!でかい!1,600g。7:30くらい。
はー!やったよ!
4年ぶりくらいに西湖でバス釣った!
あー。良かった・良かった・・・・で、周りも釣れてないので、表層・中層・ボトストを繰り返し・繰り返し。
隣に陣取る坂本選手に、「釣れない時間ですね。」と愚痴を言った11:00過ぎ。ボトムを引いてたミノーに、1,600g。で、終了です。  
3rd


坂本 豊弘

所属クラブ:スーパーバスマスターズ

氏名:坂本 豊弘

ウエイト: 1,955g

キーパー数 :1 Fish

 

タックル①
ロッド:スミス ツアラー V-Spec TVS-68XUL/ST 
リール:ダイワ イグニスタイプR 2505
ライン:R18LTD 3Lb
ルアー:ポーク (グリパン)
リグ:ジグヘッド1/32oz
タックル②
ロッド:スミス ツアラー STS-HM69 SS
リール:ダイワ プレッソ 2025H
ライン:フィッシングファイターズ エアブレイドPE #0.1 リーダー4Lb
ルアー:HMKL K1-65SP、グリマー 6

プラの様子から魚の数が圧倒的に多かったのは前浜~向浜にかけてでしたがルアーへの反応はあまり良くない状態でした。
他2か所で魚からの反応もありましたが、あまりに単発でメインには持っていけないと判断し向浜に一日張り付く事を決意しスタートを迎えました。
当日のフライトは15番、一直線に向かい幸いなことに先行は2艇ほど挨拶をし邪魔にならない程度な場所に入れて頂きました。感謝です。
狙う水深は2m~4mとしていたのであとは細かくレンジを刻むだけ。
表層はK1-65少し下はiウェーバーSSS、その下はサスペンドシャッド、ボトム付近はグリマー6のローテーションで1日を過ごすことに。朝いちのラッシュを期待するも釣れているはお隣の今大会2位の大西選手のみ・・・大西選手が2匹目を追加した頃には気持が折れ掛かっていました。
さらに日も登り全くバイトもない中、集中が途切れそうになった頃グリマー6で待望のバイト!頭からバイトしたのか全く乗らずスカ・・・頭を巡らせ当初の予定には無かったポークのジグヘッドにチェンジ、ウイードに絡めながらミドストしているとすぐにバイト!!あれっ??魚はかかっているものの重量感もなくかなりスムーズに上がってくる。
鱒族でも釣ってしまったか?ロープ越しだった為あまり無理をせず船べり寄せて来ると・・・んっ!?バス!船を見たバスは途端に猛ダッシュ!少々慌てるもロッドのパワーのお陰かその後スムーズにランディング。
あとにも先にもその1本にて終了。周りもあまり釣れてなく幸い3位に入賞いたしました。今回はロッドに助けられた試合でした。
スミス様、ゆうわ様、ワタカツエンジニアリング様、吉野屋様、

JAPAN BASS NATIONスポンサー各社様また今回快適な試合をさせて頂きました西湖丸美ボート様ありがとうございました。西湖の魚はサイコーのクォリティーです。

4th


斉藤 尚人

所属クラブ:スーパーバスマスターズ

氏名:斉藤 尚人

ウエイト:1,560g

キーパー数 :1 Fish

 

タックル
ロッド:ウエダ プロ4EX TS-66EX
リール:ダイワ 2500番
ライン:ダイワ フィネスブレイブ4ポンド
ルアー:OSP アイウェーバー

エリアは松屋ボートさんのワンドの向かって右の岬と左の岬周辺のみです。スタートしてポイントに入るも左の岬にはヘラ師、陸釣りのバスマンが数人いたので少しやって移動、右の岬が空いていたので入りました。
そこでティムコさんのデルゼですぐにバイトがありましたが一瞬乗ってバレてしまいました。(>_<)
その後最初の岬とワンドの中のブイなどなどやりましたが・・・何もなく・・・近くにいたメンバーとお喋りしながらやっているとOSPのアイウェーバーでヒット!からのバラシ・・・
残り時間も2時間切ってると言うことでお喋りも辞めて残り時間頑張ろうと言うことで解散。
この時からワンドの奥まで風が入ってきたのでそこをアイウェーバーでやっていたら1560グラムが捕れました。
で、タイムアップ!何より今年の初バスが釣れて嬉しかったです(^ー^)

4th
tie


関田 泰慶

所属クラブ:オターズバスマスターズ

氏名:関田 泰慶

ウエイト:1,560g

キーパー数:1 Fish

 

タックル

ロッド:フェンウィック リンクス70SLP+J
リール:シマノ コンプレックスF3
ライン:PE0.6号 14ポンド+フロロ5ポンド
ルアー:ティムコ デルゼ70F
リグ:イチカワフィッシング カマキリライトワイヤー #10

プラクティクスは色々な理由で1日も出来ず他の湖で西湖と同じ釣りを練習していました。
場所は坂下から釣りをしましたが55センチクラスが表層系ルアーに何度も浮き上がりますがバイトしなくて、今の時期の定番の前浜沖で粘りました。
向浜のサンドバー沖に動いてしばらくすると何度も魚が浮き上がりがありバイトしてなかったのですが11時頃からボイルが始まり、デルゼ70F,フックはイチカワフィッシング、ライトトレブル#10にようやくバイトしてきました。
慎重なやり取りでバスのアゴを掴んだ瞬間、涙が出そうになりました。追加の魚を釣るために坂下に戻り、朝に何度もチェイスしてきたデカバスを狙いますが同じくバイト寸前でバイトせず終了しました。
結果4位タイでしたが、バスオブジャパンの試合で初のシングル入賞だったので忘れられないトーナメントになりました。トーナメント参加者の皆様、運営の方、丸美ボート様ありがとうございました。

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
染谷 宗良
Eastern
1
2070
0
3,815
30
2
玉越 和夫
Super
0
0
0
3,210
1
2
鈴木 守
Super
0
0
0
1,955
1
2
戸塚 明子
Super
0
0
0
1,560
1
2
池田 恵三
Shonan
0
0
0
1,560
1
2
吉巻 久男
Shonan
0
0
400
1,095
1
2
江口 英由
Shonan
0
0
0
0
1
2
堀内 良親
Shonan
0
0
0
0
1
2
林 修三
Otters
0
0
0
0
1
2
稲橋 忠之
Otters
0
0
0
0
1
2
村上 雄斗
Otters
0
0
0
0
1
2
渡邉 稔
Eastern
0
0
0
0
1
2
山下 喜裕
Eastern
0
0
0
0
1
2
宮澤 佳嗣
Eastern
0
0
0
0
1
1st


染谷 宗良

所属クラブ:イースタントウキョウバスマスターズ

氏名:染谷 宗良

ウエイト:2,070g

キーパー数:1 fish

 

タックル
ロッド:フェンウィック リンクス70SLP+J
リール:シマノ コンプレックスF3
ライン:PE0.6号 14ポンド+フロロ5ポンド
ルアー:ティムコ デルゼ70F
リグ:イチカワフィッシング カマキリライトワイヤー #10

プラは1週前の日曜日に一度のみ・・・前情報ではボトムでバイトが出るとの事だったが2週間後の順延で状況が変化
・・・プラで分った事。                                          
1)近況はとにかく釣れていないプラ当日のボート屋釣果は全体で数匹のみアブレ組み多数。
2)スポーニングはまだ始まっていない様子。釣れたバスも48cmで1960gの腹の大きなプリバスだった。
3)ポンプ小屋~流れ出し付近は陸からの釣人もバスも多くトラブル回避のためトーナメントエリアとしては?
4)現時点の時期は湖の西側にバスが多い、風当たりが良くワカサギが吹き寄せられるからか?
5)風の無い時は無反応、風が出た風下は良い反応が多く有った。(ワカサギやヒメマスが吹き寄せられるから?)
6)バスが付いている場所は変化が有る場所、基本どおり素直に付いている。
7)溶岩帯のバスは型が小さく単独でしか居ない。
8)各ワンドの浜には大型と数匹の群れが居る様子でポテンシャルは高い。
9)多くのバスは水面を意識している様子だった。                              
結果、来週のトーナメントをリミットの5匹クリアーはムリ、全体でもアブレ組みは半数以上だろうと考えトーナメント当日は風下の浜狙い、西湖で定番のデルゼもしくはジョーダンの表層系ルアーで数は釣れなくとも大型狙いをしようと考えた。但し1週間でどれだけ状況が変わるか?スポーンが始まっていれば初めからパターンを探す事になるハズ 
トーナメント当日                                            
朝スタート前から西南西の風が吹き条件的には良さそうな雰囲気、受付のクジ運も良くNO1のスタート、先週のプラで1匹を釣り上げた風下の津原の浜へ行くが無反応?浜から溶岩に変わる変化が有る場所にも多くのバスが着いてはいるがやはりすでに攻められているのか反応が悪い、トーナメント以外のボートも朝早く出ているため当然想定内。(ネストも見当たらず状況は1週前とあまり変わっていないと判断)それでもポイントから外れた何も無い浜の場所でゆっくりデルゼを動かし数匹に競わせバイトさせることに成功!48.5cm2070gをキープ。2時間後に同じ状況を作り同型をヒットさせ途中まで寄せるも最初のジャンプでバラシ!他の場所でもう一度バイトを出せたがノーヒットで終了。(3バイト、2ヒット、1キャッチで終了)結果・ノンボーター部門では優勝!(今回はレンタル船のため全員1人乗り)全体の重量でも3番目のウエイトでまずまずの成績!
西湖は水がキレイ!自然豊かな環境で、バスの大きさクオリティーがバツグン!匹数こそ釣れませんが関東屈指の水の透明度でバスがどの様な場所に付いているのか?自分のルアーにどの様にバスが反応して来るのか?丸見えなのでとても勉強になります。バス釣が上手くなりたい人にはお勧めな釣り場ですヨ~。(簡単には釣れませんが、バスを観察するだけで勉強になります)最後に、スポンサー様、丸美ボート様、トーナメント委員の皆様、楽しい大会をありがとうございました。 

Big Bass
服部 健 52cm 2,585g
エントリー
32 名
Total Bass
9 Fish
Total Weight
15,665 グラム
Average Bass
0.3 Fish / 1名
Average Weight
189.5 グラム / 1名